浦 幸徳

本気で取り組むから、周りが助けてくれる。

私は学生時代バイトもしたことがなく社会人となりましたが、学生と社会人との認識のギャップに驚き自分の認識の甘さを痛感しました。
一番のギャップは、仕事に対する本気度です。
当然、仕事を真面目に作業するつもりでいましたが、それ以上に本気で仕事に向き合う必要性を感じました。
新人の頃は、社会人としてのマナーも技術面についても何もかも足りない状態で入社します。
本気で、社会人としてのマナーや技術を習得しようとする意志がなければ一人前にはなれません。
仕事は真剣勝負の場という認識を持った上で、自ら学習する行動をとって頂ければ、先輩たちは喜んで手を貸してくれますし、そのような新人が来るのを待っています。